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注意事項

健診の前に
1. 健診の2,3日前から肉や酒や疲労は避けて下さい
2. アスピリン、抗凝固剤を服用される方は、健診の担当者に通知して下さい。
3. 健診前日の午後7時前に夕食を軽くした後、9時以降は断食して下さい。(健診開始時間に応じて変更されることがあります)
健診当日に
1. 血圧の薬、心臓の薬、脳血管疾患の薬、喘息の薬などは、健診当日の朝早くに少しのと一緒に服用なさって下さい。
2. 糖尿病の薬を服用しておられる方は、前日まで服用して、健診当日の薬を持ってきて下さい。
3. 診の項目に尿検査がありますので、受付の後に採尿室で採尿して下さい。
健診後の注意事項
胃内視鏡と大腸内視鏡後に、組織検査をするかどうかに応じて、注意事項を個別にご案内いたします。健診後には軽く食事するのをお勧めします。
女性被験者の尿検査;
月経中に尿検査を受けることができない場合があります。
生殖活動期間中のすべての女性は、妊娠しているかどうかにかかわらず、検査前に確認していなければなりません。
妊娠の疑いがある場合は、尿中HCG(尿妊娠検査)を実施する必要があります
大腸内視鏡検査の準備(食事)
大腸内視鏡1週間前 - 固形排出物を生成を減らすために消化がよくされていない食べ物をお召し上がりにならないでください。
通穀物、ナッツ類、氏を含む食品、ドライフルーツ、果物、野菜などを避ける必要があります。
大腸内視鏡前日 - 固形食品の摂取は禁止です。すまし汁、ブラックコーヒー、ティー、明確なスープ、ソフトドリンクのような透明な飲み物だけ摂取してください。
受検者が用意された下剤を適切に服用していない場合は、不完全な検査結果を得ることができます。
CTスキャンの準備(造影剤を使用)
CTなど造影剤を使用する検査をする患者の場合、アレルギー履歴を確認した後、造影剤にアレルギーがある場合検査が不可能です。