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心臓血管センター

   心臓血管治療のニューリーダー、中央大学病院においては、心臓血管センターを新たに構成し、心臓血管系手術時に必要な最先端装置や最新器具を備え、高難易度の心臓/末梢血管手術に成功しています。

   心臓血管センターは、心臓内科専門医、心臓血管外科専門医、血管外科専門医、小児心臓専門医、放射線医学科、心臓核医学科、心臓麻酔科、専門看護師、専門心肺技士、専門放射線技師の緊密な協力体制からなり、心臓/末梢血管手術の体系的な研究と分析のために信頼度の高い心臓血管コア研究所(Cardiovascular Core Lab)を設置、運営し、卓越した研究成果と安定した治療を行っています
  1. 24時間救急体制で運営
   突然死、急性心臓死に代表される心臓疾患患者のために救急医療体制を構築しており、急性心筋梗塞症に対して緊急冠動脈形成術及び冠動脈バイパス手術を高い成功率で行っています。また、緊急手術を要する大動脈瘤破裂及び大動脈解離、透析用動静脈シャント閉塞などに対しても安定した緊急手術を行うことのできる病院です。
  1. 先導的な心臓血管コア研究所(Cardiovascular Core Lab)
   先導的な心臓血管コア研究所を設置、運営しており、心臓専門医、血管専門医、研究看護師、統計学者、専門看護師、専門放射線技師が協力して安定した手術を行い、心臓血管治療のために努力しています。また、30余りの国内外の著名心臓センターと交流しており、世界心臓学の発展に貢献しています。
  1. 精密な心臓血管手術
   最先端デジタル心臓血管撮影装置と、心臓血管の詳細な動脈硬化の分析が行えるバーチャルヒストロジー血管内超音波(Virtual Histology IVUS)を用いて精密な手術を行っており、優秀な手術成績を残しています。
  1. 多角的なアプローチによる末梢血管疾患の治療
   末梢血管疾患の治療は近年急速に変化、発展している分野です。当社は、脳血管系、大動脈・腸骨動脈、下肢閉塞の軸動動、動静脈瘻疾患の手術を行っています。また、患者の生活の質と密接な関係のある深部静脈血栓症、慢性静脈不全症、静脈瘤、リンパ浮腫、レイノー氏症候群などの様々な疾患の正確な診断と効率的な治療を提供しています。 さらに、最小限の侵襲的または経皮的な技術(ステント留置、血管形成術)を行うために、心臓血管外科、循環器内科、胸部外科、放射線科、神経科、腎臓科および整形外科などの複数の部門の専門家と多学際的なアプローチを通じた治療を行っています。

   また、深部静脈血栓症、慢性静脈不全、静脈瘤、リンパ浮腫、レイノー症候群などのさまざまな疾患の正確で効率的な診断と治療を提供し、患者のQOLを向上させます。